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2011年04月01日

有馬温泉の放射能は何シーベルト

有馬でいえば、ラジウム温泉ですが、放射線は自然界のあらゆる場所に

存在するので、みんな被曝しています。

ラジウム温泉のラジウムは、ウランがエネルギーを出して

壊れる過程でできる物質です。

さらに壊れたものをラドンといい、一定量以上含む温泉を放射能泉といいます。

放射能泉は、温泉の泉質の分類です。

ラドンを多く含んだ放射能泉をラジウム温泉といいます。

有馬ならラドン。調べると空の大怪獣ができますが・・・。

ラドンは自然界に存在する放射線を含む希ガスです。

温泉に入って体内に入っても、半分は30分ほどで消え、2時間もたつと、

後は尿などから出て行くので体内に留まりにくとされています。

水中に溶解していない場合は気体として存在します。

内部被曝は大量に吸い込めばありえますが、肺の中を通って行くうちに

自然に排泄されます。

長時間入っていると被曝するって、いえばそうです。

でも、通常の量を浴びると人体に有害な放射性物質が、

微量だったら有益であるとする理論がホルミシス効果です。

この理論を元に療養のために活用されるラドン温泉が日本や世界中にあります。

イラストでみる「放射線って大丈夫?」―患者さん・妊婦さんの疑問にどう答えるか
イラストでみる「放射線って大丈夫?」―患者さん・妊婦さんの疑問にどう答えるか


posted by 楓 at 12:13| 有馬温泉 放射能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 

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