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2011年03月28日

有馬温泉 お土産 有馬籠

有馬温泉で、450年の伝統持ち伝えられている竹工芸品が有馬籠です。

職人があざやかな手さばきで竹を割り、

箸や籠、茶道具など繊細に編み上げて作られています。

今、その伝統を受け継ぐのは、竹芸有馬籠くつわ、だけとなっています。

代表的な物は、花入れですが、日常生活で使える竹のかごバッグや、

ペットボトルケースなどもあります。

何を入れるか考えながらあれこれと眺めてしまうものです。



関連商品⇒有馬籠



posted by 楓 at 21:40| 有馬温泉 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

有馬温泉 お土産 炭酸せんべい

有馬温泉で有名な味が、温泉の炭酸水を使った炭酸せんべいです。

金の湯にほど近いところにある、

江戸末期の創業者の製法を守り続ける三津森本舗では、

実際に炭酸せんべいが手焼きで焼き上がるまでの工程を見ることが出来ます。

平野屋本舗でも添加物を一切加えず、手焼で一枚一枚丹念に焼き上げています。

ほのかに甘く、さくさくした歯ざわりが心地よい薄焼きせんべいは、

万人に好まれるお土産でしょう。

有馬温泉名物有馬温泉 炭酸せんべい

有馬温泉名物有馬温泉 炭酸せんべい
価格:630円(税込、送料別)



関連商品⇒有馬温泉 炭酸せんべい

posted by 楓 at 16:17| 有馬温泉 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

有馬温泉 お土産 佃煮

有馬温泉の歴史は古く神代にまで遡り、
江戸時代には1000軒もの宿が立ち並ぶ湯治場として栄えました。

当時のメインストリートであった湯本坂には、
今も、代々続くお土産屋さんが軒を並べており、
昔懐かしい雰囲気に浸りながらゆっくりとお土産を選ぶことが出来ます。

地元ならではの味といえば、室町時代以来の伝統製法で、
じっくりと時間をかけて炊きあげた佃煮です。

もともとは、温泉の湯治客のために、周辺の野山で取れる松茸や山椒、
山蕗などを炊いてもてなしたのが有馬煮のはじまりといわれています。

江戸時代になってから、松前産の昆布と組み合わせた松茸昆布が生れ、
定番のお土産のひとつになっています。

旅館やホテルの売店に出してない佃煮は、
老舗の川上商店、大黒屋さんで伝統の味を試してみてることができます。

神戸北野・味彩心(BI-50)

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関連商品⇒有馬煮


posted by 楓 at 15:50| 有馬温泉 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 

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